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【コラム】高齢者の見守りに最適なサービスとは?種類別に特徴・費用を比較解説

高齢者向けの見守りサービスは、ライフスタイルや認知機能のレベルに合わせて選択する必要があります。この記事では、サービスの種類の分類・種類ごとに特徴・工事費用・月額料金などを解説しています。見守りサービス導入を比較検討中の方必見です。

 

最近では高齢者向けの見守りサービスが数多く展開しており、どれを選んでよいかわからないとお困りではありませんか?

また、サービスにかかる費用や、工事の有無も気になるかと思います。

 

この記事ではそんなお悩みにこたえるために、高齢者向けの見守りサービスについてご紹介し、その特徴や費用についても解説します。

 

「遠方で暮らす親が心配」

「日中は仕事で様子が把握できない」

このようにお困りでしたら、ぜひ参考にしてください。

 

 

目次                 

1. 高齢者見守りサービスを選ぶ際のポイント

2. 高齢者見守りサービスは大きく分けて3種類

2-1. 訪問型見守りサービス

2-2. IoT型見守りサービス

2-3. スマートフォンアプリサービス

3. 【タイプ別】高齢者見守りサービスの特徴と費用

3-1. 訪問タイプ

3-2. センサータイプ

3-3. カメラタイプ

3-4. GPSタイプ

3-5. クラウドタイプ

4. まとめ

 

1. 高齢者見守りサービスを選ぶ際のポイント

 

高齢者見守りサービスについてご紹介する前に、サービスを選ぶ際のポイントについて解説します。

 

高齢者見守りサービスを導入する際は、以下の3点に注目するとよいでしょう。

・操作が簡単

・予算の範囲内で導入できる

・高齢者や自身の状況に合っている

 

サービスの導入には購入費やレンタル代がかかるため、初期費用や月々の料金が必要です。

初期費用やランニングコストを考えながら、予算を出すとよいでしょう。

 

また、予算内に収まっても操作が難しく、高齢者が使えない場合もあります。

サービスを選ぶ際には、操作性の高さと、高齢者や自身の状況に合っているかどうかも注目してください。

 

2. 高齢者見守りサービスは大きく分けて3種類

 

高齢者見守りサービスには、さまざまな種類があります。

しかし、細かく分類するとかえってわかりにくいため、ここでは大きく3つに分けました。

 

大きく分類した3つから、さらにサービスの種類は細かく分かれますが、この章ではそれぞれの種類について何となくわかればOKです。

 

2-1. 訪問型見守りサービス

 

訪問型見守りサービスは、サービスによって訪問頻度や内容は異なるものの、直接顔を見てくれる点が最大の特徴です。

「遠隔操作や電話よりも顔を見て確認したい」という方は、こちらのサービスがよいのではないでしょうか。

 

このサービスでは、専門的な知識を持ったスタッフが訪問する場合もあれば、新聞や弁当の配食時に確認する、自治体がボランティアとして行っているパターンもあります。

 

認知機能や身体能力の低下で日常生活に支障があれば、福祉系法人の訪問型見守りサービスがおすすめです。

一方、問題なく日常生活を送れるのであれば、健康状態の確認やコミュニケーションの一環として、自治体のサービスを受けるのもよいかもしれません。

 

2-2. IoT型見守りサービス

 

IoTとは、従来では接続されていなかったさまざまなものをインターネットに接続し、相互に情報交換をする仕組みのことを指します。

IoT型見守りサービスには、センサー・カメラ・家電製品などがあり、これらをインターネットにつなげることで見守りができるという仕組みです。

 

インターネットに接続するためにWi-Fiの契約が必要なケースもありますが、接続すれば遠方にいても簡単に見守りができるのはとても魅力的です。

操作性を重視するのであれば、IoT型見守りサービスがよいでしょう。

 

ただし、カメラのレンズがむき出しになっているタイプだと、高齢者が「監視されている」と感じてしまうこともあります。

気になるのであれば人間の動きだけを感知するセンサー型や、見守り機能がついている家電などもよいでしょう。

IoT型見守りサービスを導入する際は、プライバシーにも配慮して選んでください。

 

2-3. スマートフォンアプリサービス

 

スマートフォンアプリにも、見守りアプリがあります。

 

IoT型のサービスもアプリを導入して安否確認をするためよく似ていますが、スマホはインターネットに接続して使うことが前提とされているためIoTとは異なります。

またIoTではクラウドを経由してデータが送られますが、スマホであれば直接アプリにデータが送信可能です。

 

アプリによって見守り機能が異なるため、認知機能や生活習慣に合わせて導入してみましょう。

例えば、スマホの操作が苦手な方は持ち歩くだけでOKのアプリ、スマホを毎日使う習慣がある方は、アラーム機能や安否確認画面で簡単な操作をするだけで通知されるものがおすすめです。

 

3. 【タイプ別】高齢者見守りサービスの特徴と費用

 

これまで高齢者の見守りサービスについて、大まかに説明しました。

しかし、どのサービスにどのくらいの費用がかかるのか、具体的にどんなサービスをしてくれるのかなど、まだまだ不安があるかと思います。

 

そこでこの章では、高齢者見守りサービスの特徴と費用について解説します。

サービスの内容や費用をしっかりとチェックした上で、高齢者と見守りをする人の現状に合ったものを選びましょう。

 

3-1. 訪問タイプ

 

訪問タイプの見守りサービスは、さまざまものが展開されています。

 

配食時に確認するサービスの費用は1400600円、介護福祉士や看護師など専門的な知識を持った人が訪問するサービスは月額5,80013,800円ほどです。

警備会社のオプションの駆けつけサービスは、月額3,3006,000円ほどです。

配食時に確認するサービスでは、月額料金が不要のものもあり、弁当の料金のみで利用できるものもあります。

 

どのサービスを選ぶかは、費用と内容を照らし合わせ、口コミもチェックしながら探すとよいでしょう。

 

3-2. センサータイプ

 

リビングなどにセンサーを設置し、動きを感知するサービスです。

アプリと連動すれば、活動量に合わせてアニメーションが動くものもあります。

 

費用はレンタルプランか、購入プランのどちらを選択するかで変わります。

レンタルプランでは月額1,9802,900円、購入プランでは初期費用22,000円、月額1,480円などです。

 

3-3. カメラタイプ

 

気になったときに映像が見られるほか、交互に会話できる機能を搭載しているカメラもあります。

価格は購入するものが4,50044,000円、レンタルプランのものは月額2,2004,300円ほどです。

画素数や遠隔操作機能、そのほかのサービスの有無によって費用は異なります。

 

人によっては監視されているような抵抗感を覚えることもあるため、本人の意思やプライバシーに配慮して設置しましょう。

 

3-4. GPSタイプ

 

GPSを活用した見守りサービスもあります。

工事やWi-Fiの契約も必要なく、すぐに導入したい方におすすめです。

 

「やさしい手」では、小型GPS端末「GPSどこさいる」のレンタルをしています。

ブラウザの専用ページから位置情報が検索できるため、居場所がわからなくなっても安心です。

 

エリア設定をすれば、そのエリアから出た時や入ったときにメールで通知することも可能です。

「日中仕事で家にいないときに徘徊したらどうしよう…」とお悩みの方も、この機能を利用すれば早期対応ができます。

 

GPSどこさいる

初期費用:5,500

月額費用:2,200

3-5. クラウドタイプ

 

IoT型の見守りサービスは、クラウドを経由してデータを送信します。

「見守りサービス」として提供していない家電でも、これを利用して見守りとして活用するのはいかがでしょうか。

 

例えば「やさしい手」では、服薬支援機器の「eお薬さん」を販売しています。

これは服薬を支援するだけでなく、インターネットに接続すればクラウドデータベースに保存することも可能です。


そしてメール通知設定をしておけば、服薬管理と安否確認の両方ができます。

1日に何回も薬を飲む場合は、1日に複数回安否確認ができるのもポイントです。

 

eお薬さん

初期費用:8,800

月額費用:4,950

 


 

4. まとめ

 

高齢者の見守りサービスを選ぶポイントや種類、タイプ別にサービスの特徴や費用をご紹介しました。

 

「仕事で家を空けている間だけ見守りサービスを利用したい」

「遠方に住んでいる親を見守りたい」

 

このようにご家庭の状況によって、さまざまな希望があると思います。

高齢者見守りサービスを利用する場合は、家庭の状況や予算に合ったものを選んでください。

 

 

例えば毎日薬を服薬している方であれば、服薬支援と通知機能のある「eお薬さん」、徘徊が心配な方は位置情報が検索できる「GPSどこさいる」がおすすめです。

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