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【コラム】薬の飲み忘れ・飲み過ぎ防止のアイデア7選!簡単・便利なものを紹介

薬の飲み忘れや飲み過ぎは、アイデア次第で防止可能です。この記事では、高齢者が薬を飲み過ぎ・飲み忘れてしまう原因について解説し、それを防止するためのアイデアを紹介します。高齢者や認知症の方の服薬でお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

高齢者や認知症の方の薬の飲み忘れ・飲み過ぎで、お困りの方はいらっしゃいませんか?

そんな問題を防止するために、アイデアをいくつかご紹介します。

 

ご紹介するアイデアは、認知機能が低下している方向けのものから、自立している高齢者向けのものです。

 

もし、ご両親や親族・知人の方のためにアイデアを活用したいのであれば、その方がどの程度の支援を必要としているかを判断し、検討してみてくださいね。

 

 

目次                 

1. 高齢者の薬の飲み忘れ・飲み過ぎ

2. 【認知症】服薬管理のしかた

3. 薬の飲み忘れ・飲み過ぎ防止のアイデア7選!

3-1. 服薬支援製品の活用

3-2. ピルケースを活用する

3-3. 薬を一包化する

3-4. カレンダーに記入する

3-5. 薬の袋をカレンダーに貼る

3-6. 電波時計の隣に薬を設置

3-7. 訪問介護の活用

4. まとめ

 

 

1. 高齢者の薬の飲み忘れ・飲み過ぎ

 

年を重ねるごとに薬が増え、普段から複数の薬を飲んでいる高齢者も少なくありません。

薬の量が膨大になってしまうためか、ついつい飲み忘れたり、飲み過ぎてしまったりすることもあります。

朝・昼・夜で、飲む種類や量が変わってしまうことも、薬の飲み忘れ・飲み過ぎの原因です。

 

2. 【認知症】服薬管理のしかた

 

認知症が進むと、服薬の際に以下のような問題が発生しがちです。

 

・医師の指示通りに服薬できない

・まだ飲んでいないと薬を要求する

・薬を嫌がる

 

認知症の方が薬を飲むときは、これらの問題をクリアし、飲み忘れや飲み過ぎの防止をすることが重要です。

家族と同居しているのであれば、薬を飲むよう注意したり、ストックを見えないとこに隠したりなど、ある程度の服薬管理が可能でしょう。

 

3. 薬の飲み忘れ・飲み過ぎ防止のアイデア7選!

 

高齢者や認知症の方の服薬でお困りの方のために、薬の飲み忘れや飲み過ぎを防止するアイデアを7つご紹介します。

また、どのアイデアがどんな人にぴったりなのかも解説します。

認知機能の低下によって対策は変わるため、どのような方法がベストなのか検討してみましょう。

 

3-1. 服薬支援製品の活用

 

認知機能が低下しており、1人で服薬管理が難しい方には、服薬支援製品の活用がおすすめです。

介護用品・ケア用品を販売している「やさしい手」では、服薬支援製品である「eお薬さん」を販売しています。

 

eお薬さん」は飲み忘れ防止に、14回までタイマーの設定が可能で、スヌーズ機能も搭載されています。

薬を取り出さなくても40分後に自動で引き戻し、飲み忘れボタンを押せば任意の時間に取り出せます。

飲み忘れと飲み過ぎの両方が防止できる点が魅力です。

 

eお薬さん

初期費用:8,800

月額使用料:4,950

eお薬さん

 

また、付属のUSBドングルを使用すれば、クラウドを経由して家族(最大5ヵ所)へメールを送信します。

服薬時間がデータベース上に記録されているため、状況が確認できるのも安心できるポイントです。

 

インターネット環境がなくても大丈夫です

 

 

【服薬支援製品がおすすめの方】

・認知機能が低下しており1人での服薬管理が難しい

・同居家族による服薬管理が難しい

・薬の飲み忘れと飲み過ぎがある

 

3-2. ピルケースを活用する

 

2つ目のアイデアは、100円均一ショップで手に入るピルケースを活用する方法です。

ピルケースに朝・昼・夜の3つに薬を分けて入れ、時間になったら飲むことで、適切な量が飲めます。

時間によって服用する薬が異なる場合は、こちらの方法がおすすめです。

 

また、小さいものをつまむ動作が難しければ、取り出しやすいよう大きめのケースを準備しましょう。

薬のストックは本人がわからない場所に隠しておくことで、飲み過ぎを防止します。

 

【ピルケースの活用がおすすめの方】

1人で薬を飲めるが適切な服用量がわからない

・同居家族による服薬管理がある程度できる

・薬を飲む時間帯が把握できる

 

3-3. 薬を一包化する

 

医師の指示があれば、複数ある薬を一包化してくれます。

ただし、保険を適用して一包化してもらうためには、条件を満たす必要があります。

また、「外来服薬支援料」として手数料がかかる点もデメリットです。

 

投薬日数と負担額によって金額は異なりますが、そこまで高額ではないため、間違った服薬を防止するために活用してみてもよいかもしれません。

 

ただし、2022年4月に診療報酬が改定されます。これまでは外来服薬支援料が185点だったのに対し、さらに「外来服薬支援料2」の点数が加算されるため、手数料が増えてしまう点に注意が必要です。

 

【薬の一包化がおすすめの方】

1回に飲む薬の量を間違えてしまう

 

3-4. カレンダーに記入する

 

3つ目のアイデアは、カレンダーに記入する方法です。

朝・昼・夜・寝る前と3つのチェック項目を用意し、薬を飲んだらチェックするようにしましょう。

ただし、「薬を飲んだらカレンダーに書く」という動作を覚えておく必要があるため、認知機能が低下していない、自立した高齢者向けの方法です。

 

【カレンダーへの記入がおすすめの方】

・薬を飲んだことを忘れる

・薬を飲んだらカレンダーに記入できる

 

3-5. 薬の袋をカレンダーに貼る

 

薬の飲み過ぎ防止のためには、カレンダーに袋を貼り付ける方法もおすすめです。

どのくらいの量を飲んだか確認できるため、飲み過ぎ防止になります。

 

【カレンダーに薬の袋を貼るのがおすすめの方】

・薬を飲んだことを家族が確認したい

・確実に薬を飲んだか知りたい

 

3-6. 電波時計の隣に薬を設置

 

電波時計の隣に薬を設置する方法は、カレンダーの日付や曜日がわからない方におすすめです。

薬を飲む時間を書いた紙をすぐそばに貼って置けば、飲むタイミングもわかります。

 

【電波時計の隣に薬を設置するのがおすすめの方】

・日にちや曜日感覚がわからない

・正確な時間に薬を飲む必要がある

 

3-7. 訪問介護の活用

 

同居している家族がいなければ、訪問介護の活用もおすすめです。

 

訪問介護には、薬剤師が訪問し服薬管理をしてくれるサービスがあります。

介護保険が適用されるため、利用には条件があります。

 

病院か診療所の薬剤師は月2回、薬局の薬剤師は月4回までの訪問が可能です。

不要な薬や変更すべき薬の提案もしてくれ、副作用の早期発見にもつながるなど、メリットが多いのも魅力です。

 

【訪問介護がおすすめの方】

・服薬管理ができる同居家族がいない

・専門家による観察と意見がほしい

 

4. まとめ

 

高齢者や認知症の方の薬の飲み忘れ・飲み過ぎを防止するアイデアを7つご紹介しました。

それぞれおすすめの方についても解説していますので、困っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

どのアイデアを採用するか迷った方は、服薬支援製品の活用がおすすめです。

一人暮らしでも薬の飲み忘れ・飲み過ぎを防止できる機能が搭載されているため、決まった時間に適切な量を飲めます。

もし迷っているのであれば、「やさしい手」の「eお薬さん」を検討されてみてはいかがでしょうか。

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