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【コラム】高齢者の安否確認・見守りはどうしたらよい?プロがわかりやすく解説

高齢者の安否確認には、サービスや商品などが活用できます。離れて暮らす親がいれば、これらを活用するとよいでしょう。また、「うちの親にはどんなサービスがいいの?」とお悩みの方に、サービス・商品別におすすめの方についても解説します。

 

離れて暮らす親の安否確認、あなたはどうしていますか?

 

一人暮らしの高齢者は年々増加傾向にあります。

遠方に住んでいるのであれば安否確認も難しくなり、心配することも多くなるでしょう。

 

そこで、高齢者の安否確認サービスや商品をご紹介します。

サービス・商品別におすすめの方もご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

目次

1. 離れて暮らす高齢者・親をどう見守る?

1-1. 一人暮らしの高齢者は年々増加傾向にある

2. 高齢者見守りサービスや商品を活用する

2-1. センター型サービス

2-2. 訪問型サービス

2-3. ホームセキュリティ型サービス

2-4. 宅配型サービス

2-5. センサー型サービス

2-6. GPS内蔵商品の活用

3. 高齢者の安否確認・見守り用品なら「やさしい手」がおすすめ

4. まとめ

 

 

1. 離れて暮らす高齢者・親をどう見守る?

 

核家族化が進んだ現代では、高齢者が子どもや親族と離れて暮らすなどして、健康状態などが把握しづらい方が増えてきています。

サザエさんのように三世代が1つの家に住む割合は、1980年をピークに年々減少し、2005年には6.1%となりました。

 

子どもと同居しなくなり、配偶者がなくなってしまうと、一人暮らしとなってしまうケースも多いです。

しかし、高齢者に限らず一人暮らしをしている人には「病気の時に看病してくれる人がいない」「倒れても誰も気が付けない」といったリスクがあります。

 

1-1. 一人暮らしの高齢者は年々増加傾向にある

 

核家族化も進み、一人暮らしの高齢者は2020年の国勢調査によると671マン6,806人と5年前と比べて13.3%増加しています。

1980年の男性約19万人、女性約69万人、合計88万人と比べると明らかに増加していることがわかります。

 

令和3年版高齢社会白書では、2040年には一人暮らしをしている人の24.5%が女性、20.8%が男性になるという予想が出ているようです。

 

今後も一人暮らしの高齢者が増えていくことを考慮すると、単身者向けの賃貸では、高齢者に対応したサービスも求められるでしょう。

賃貸以外に持ち家に住んでいる方もいるため、住居のタイプに合わせたサービスも必要になりそうです。

 

2. 高齢者見守りサービスや商品を活用する

 

高齢者の見守りサービスや商品には、さまざまなものがあります。

一人暮らしの高齢者が増えている実情もあるため、こうしたサービスや商品が増えていくのは当然ともいえるでしょう。

 

しかし、健康状態や認知機能のレベルによってマッチするサービスや商品は異なります。

「うちの親だったらどんなサービスがピッタリなんだろう…」とお悩みの方のために、サービスや商品を紹介するとともにおすすめの方についても解説します。

 

2-1. センター型サービス

 

センター型サービスとは、介護老人保健施設等で受けられる介護サービスのことを指します。

例えば、老人デイサービスセンターで提供されている通所介護などです。

 

こうした施設に通うためには、「要介護」の認定が必要です。

要介護度の認定にはお住まいの役所への申請が必要になります。

もし介護老人保健施設でのサービスを希望しているのであれば、早めに要介護度認定の申請をしましょう。

 

【おすすめの方】

・要介護度認定を受けている

・自宅だけでの介護に限界を感じている

 

2-2. 訪問型サービス

 

訪問型サービスは、自宅にスタッフが定期的に訪問して確認するサービスです。

宅配型と比べて滞在時間が長いため、健康状態がしっかりと確認できます。

 

法人では日常生活の援助、ボランティア団体では調理・掃除など、提供している支援内容は大きく異なります。

訪問型サービスを受けるのであれば、どのようなサービスを求めているかによって選択するとよいでしょう。

 

【おすすめの方】

・定期的に訪問して健康状態を確認してほしい

・日常生活で不便なことをサポートしてほしい

 

2-3. ホームセキュリティ型サービス

 

ホームセキュリティ型サービスは、専用ボタンなどを操作するとスタッフがすぐに駆けつけるサービスです。

大手のホームセキュリティ会社でも、高齢者見守りサービスとして提供しています。

ホームセキュリティ会社が対応するため、緊急時の対応が早急にできる点が特徴です。

 

【おすすめの方】

・緊急時にはすぐに駆け付けてほしい

・認知機能が低下しておらず緊急性の判断ができる

 

2-4. 宅配型サービス

 

宅配型サービスでは、商品の配達時に安否確認をします。

配送スタッフが訪問するため滞在時間が短く、介護や栄養などの専門知識はないケースが多いです。

 

【おすすめの方】

・定期的に簡単でいいので安否確認をしてほしい

・日常生活は支障なく送れるが万が一のことがあると心配

 

2-5. センサー型サービス

 

センサー型サービスは、センサーの感知や家電と連動して、安否確認を行います。

離れて暮らす親の生活が見守れる家電もあり、テレビCMなどで見かけたことがある方もいるのではないでしょうか。

 

こうしたサービスでは、電気ポットや冷蔵庫など、日常生活でよく使う家電を利用して提供されます。

家電を使用することが前提のため、不自由なく日常生活を送れる高齢者におすすめのサービスです。

 

【おすすめの方】

・毎朝電気ポットでお茶を淹れるなど日常的に家電を使用している

・認知機能が低下しておらず不自由なく日常生活を送っている

 

2-6. GPS内蔵商品の活用

 

認知機能が低下した高齢者には、GPS内蔵商品の活用がおすすめです。

例えば「やさしい手」が販売している「うららかGPSウォーク」であれば、靴の中にGPS端末「GPSどこさいる」を内蔵できます。

 

認知症で徘徊されている方でも、GPSが内蔵されている「うららかGPSウォーク」を履いていれば、現在地がわかります。

知らないうちに家から消えてしまった場合でも、専用サイトから位置情報の取得が可能です。

 

気になる方は、「やさしい手オンラインショップ」をご覧ください。

 

3. 高齢者の安否確認・見守り用品なら「やさしい手」がおすすめ

 

本記事では、高齢者の安否確認のためのサービスや商品をご紹介しましたが、「もっといろいろな見守り用品について知りたい!」という方は、「やさしい手」にお問い合わせください。

 

記事内でご紹介したGPS内蔵シューズ「うららかGPSウォーク」のほかにも、さまざまな見守り用品や、支援用品をそろえております。

「一人暮らしの親のために、何か見守るものがほしい」という場合は、ぜひ「やさしい手オンラインショップ」の商品をご検討ください。

 

4. まとめ

 

高齢者の見守りや安否確認のためのサービス・商品をご紹介しました。

認知機能の低下に関係なく利用できるものや、要介護度認定がなければ受けられないサービスがあることが、ご理解いただけたかと思います。

 

「うちの親にはどんなサービスが合っているのかな…?」と迷ったときは、認知機能の低下や日常生活への支障などがないか考えてみましょう。

また、サービスごとにおすすめの方についてもご紹介しているため、そちらも参考にしてみてくださいね。

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